利用規約

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本利用規約(以下「本規約」)は、小林 裕太(以下「当方」)が提供する iOS アプリ「サブマネ」(以下「本サービス」)の利用条件を定めます。

第1条(適用・定義)

  1. 本規約は、本サービスを利用する方(以下「利用者」)と当方との間の、本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。
  2. 本サービスは、利用者が自分の契約しているサブスクリプション(以下「サブスク」)を入力して管理し、解約・再開の手続ができる各サービスの公式ページへの案内と、請求日などの期日のお知らせを受けられる、個人向けの iOS アプリです。このほか、契約の記録の表示、月に1回の使い方チェックと見直し候補の表示、これまでの推定節約額の表示、エクスポート、アプリのロック等の機能があります。無料の機能と、サブスクリプション形式の有料プラン(以下「Pro」)があります。
  3. 本サービスは、銀行口座・クレジットカードと連携してサブスクを自動で取得する機能を持たず、サブスクの情報は利用者が入力します。
  4. 利用者が入力した内容は利用者本人のみが閲覧でき、本サービス内で他の利用者に公開する機能はありません。
  5. 当方は、本規約の変更・メンテナンス等の利用者へのお知らせを、アプリの設定画面の「お知らせ」(運営からのお知らせ)に掲載します(以下「アプリ内のお知らせ」)。本規約の変更・メンテナンス等の重要なお知らせは、ホーム画面への表示と端末の通知(通知を許可している場合に限ります)でもお知らせします。

第2条(本規約への同意・定型約款としての組み入れ)

  1. 本サービスの登録画面(Apple または Google のアカウントで登録する場合のボタンの上を含みます)には、本規約およびプライバシーポリシーへのリンクとともに、「登録すると、利用規約とプライバシーポリシーに同意したものとみなします。」と表示します。利用者は、これらを確認のうえ登録することにより、本規約に同意したものとみなされます。本規約は民法第548条の2に定める定型約款として適用されます。
  2. 本規約はアプリ内の設定画面および当方の公開ページでいつでも閲覧できます。請求があった場合も、遅滞なくその内容を示します。
  3. 利用者の利益を一方的に害し、信義則に反する条項は、民法第548条の2第2項に従い契約の内容となりません。

第3条(利用登録・アカウント管理・退会)

  1. 利用者は、メールアドレスとパスワード、またはログイン画面に表示される他社のアカウント(Apple・Google)によりアカウントを登録することで、本サービスを利用できます。
  2. 当方は、登録の申請者が次のいずれかに該当する場合、登録を承認しないことがあります。この場合、当方はその理由を開示する義務を負いません。
    1. (1)登録内容に虚偽、誤記または記載漏れがある場合
    2. (2)過去に第5条第2項に基づき利用停止またはアカウントの削除を受けたことがある場合
    3. (3)第5条第1項の禁止事項に該当する行為を行うおそれが明らかな場合
  3. 利用者はアカウント情報を管理し、第三者に譲渡・貸与・共有しないものとします。当方の責めに帰すべき事由による損害については、第10条に従います。
  4. 利用者が未成年者である場合は、法定代理人の同意を得たうえで本サービスを利用するものとします。Pro の申込みについても同様です。
  5. 利用者は、アプリ内の設定画面からいつでもアカウントを削除(退会)できます。アカウントを削除すると、利用者が登録したサブスクの情報・履歴・契約の記録・使い方チェックの回答・お知らせの設定等は消去され、復元できません。
  6. 第8条第2項(1)の方法(Apple のアプリ内課金)で申し込んだ Pro は、アカウントを削除しても解約されません。この場合は、アカウントを削除する前に、第8条第5項の方法で解約してください。第8条第2項(2)の方法(クレジットカード決済)で申し込んだ Pro は、アカウントを削除すると、当方が、現在の期間の終了日をもって自動更新を停止する手続を行います。アカウントの削除後は、現在の期間の残りについて Pro を利用できなくなりますが、期間途中の日割り返金は行わず、返金については第8条第6項に従います(本項のこの部分は、当方がクレジットカード決済の提供を開始した後に適用されます)。また、本サービスのアカウントを削除しても、利用者が登録した各サービスの契約は解約されません。

第4条(案内とお知らせの性質・利用上の注意)

  1. 本サービスが表示する解約・再開の案内(公式ページの URL・手順等)は、公開情報の自動収集と AI(Google の Gemini)による判定をもとに当方が作成するものです。各サービスの公式ページの変更等により、誤りや古い情報を含むことがあります。手続の前に、開いた公式ページの内容を利用者自身でご確認ください。
  2. 本サービスは、利用者に代わって各サービスにログインしたり、解約・契約の手続をしたりしません。解約・再開の手続は、利用者が各サービスの公式ページ等で行います。公式ページを開いただけでは、本サービス上の契約状態は変わりません。
  3. 期日のお知らせは、利用者の端末の通知機能(ローカル通知)で行います。端末の通知の許可・設定・電源や通信の状態などにより、お知らせが届かない、または遅れることがあります。期日の管理には、各サービスからの請求や案内もあわせてご確認ください。
  4. 利用者は、メモ欄その他の入力欄に、各サービスのパスワード、クレジットカード番号、セキュリティコードその他の認証情報を入力しないでください。
  5. 利用者は、案内に誤りを見つけた場合、アプリ内の報告機能で当方に知らせることができます。
  6. 本サービスが表示する見直し候補(使い方チェックで2か月続けて「使わなかった」と答えた、利用中のサブスク)と、これまでの推定節約額は、利用者が入力した料金・支払周期・日付と使い方チェックの回答をもとに当方の定める方法で計算した推定または目安です。実際の請求額・支払額・節約できた額とは異なることがあります。見直し候補は、解約を勧めたり、解約するかどうかを利用者に代わって判断したりするものではありません。サブスクを続けるか解約するかは、利用者ご自身で判断してください。
  7. アプリのロックは、利用者の iPhone に設定された Face ID・Touch ID・パスコードを使って本サービスの画面を保護する機能で、確認は iOS が行います。iPhone のパスコードや Face ID・Touch ID の登録の管理は利用者が行うものとし、iPhone のパスコードを知る人や、iPhone に顔・指紋が登録されている人は、ロックを解除できます。パスコードが設定されていない iPhone では利用できません。
  8. エクスポート(Pro の機能)で作成したファイルは、利用者が iOS の共有シートで選んだ保存先・送信先に渡されます。渡した後のファイルの管理は利用者が行うものとします。
  9. 解約メモと自分用の解約ページ(利用者が自分で登録した問い合わせ・解約のページの URL、電話番号、解約の申し出の期限、手順のメモ)は、利用者が入力した情報であり、当方はその内容を確認しません。これらは入力した利用者本人にだけ表示し、他の利用者への案内には使いません。

第5条(禁止事項・違反時の措置)

  1. 利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
    1. (1)法令または公序良俗に違反する行為
    2. (2)犯罪行為に関連する行為
    3. (3)当方、本サービスの他の利用者、または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーその他の権利を侵害する行為
    4. (4)本サービスのネットワークまたはシステム等に過度な負荷をかける行為、または不正アクセスを試みる行為
    5. (5)本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
    6. (6)他の利用者に関する個人情報等を収集または蓄積する行為
    7. (7)不正な目的をもって本サービスを利用する行為
    8. (8)本サービスの他の利用者になりすます行為
    9. (9)当方が事前に許諾しない本サービス上での宣伝、広告、勧誘、または営業行為
    10. (10)本サービスのソフトウェアを逆コンパイル・逆アセンブル・リバースエンジニアリングする行為
    11. (11)プログラム等により自動的に、または短時間に大量に、解約・再開の案内やサービス名の調査を要求する行為、および無料で利用できる範囲を不正に回避する行為
    12. (12)本サービスが表示する案内の内容を、プログラム等により機械的に収集(スクレイピング等)する行為、または当方の許諾なく複製・転載・再配布する行為
    13. (13)案内の誤り報告の機能を、事実と異なる報告を繰り返すなど、本来の目的以外に利用する行為
    14. (14)前各号のほか、前各号に準じる行為として当方が合理的に判断する行為
  2. 利用者が前項のいずれかに該当する場合、当方は、事前に利用者に通知したうえで、本サービスの全部もしくは一部の利用の停止、またはアカウントの削除を行うことができます。ただし、他の利用者もしくは第三者の権利の侵害、または本サービスのシステムへの重大な支障を防ぐために緊急の必要がある場合、または利用者に連絡がつかない場合は、事前の通知なく行うことができ、この場合は措置の後に通知します。
  3. 前項の措置によって利用者に生じた損害についての当方の責任は、第10条に従います。前項の措置を行った場合も、Pro の解約・返金は第8条に従います。

第6条(知的財産権・利用者が入力した情報)

  1. 本サービスを構成するソフトウェア、プログラム、デザイン、案内の内容等に関する知的財産権は、当方または当方にライセンスを許諾している者に帰属します。各サービスの名称・商標は、それぞれの権利者に帰属します。
  2. 利用者が入力した情報は、本サービスの提供(保存・表示・お知らせ・無料の範囲の判定等)に必要な範囲でのみ取り扱い、第三者に公開しません。個人情報の取扱いはプライバシーポリシーに定めます。

第7条(無料の範囲)

無料で利用できる範囲(登録できるサブスクの件数、解約 AI エージェントの月の利用回数、AI エージェントが調べる・確かめる回数等)と、Pro で利用できる機能は、アプリ内の Pro 画面に表示します。AI エージェントが調べる・確かめる回数には、無料・Pro を問わず、1 日に始められる件数の上限(3件)があり、混雑時は順番待ちとなります(順番が来たときに自動で調べます)。当方は、これらを第9条第1項の定めに従って変更することがあります。

第8条(Pro の料金・支払い・自動更新・解約・返金)

  1. Pro は、月額または年額のサブスクリプション形式の有料プランです。価格は、月額 480円(税込)または年額 4,800円(税込)です。アプリ内の Pro 画面および App Store にも同額を表示します。
  2. Pro の申込み(購入・支払い)は、次の方法により行うことができます。
    1. (1)Apple のアプリ内課金(利用者の App Store アカウントに登録された支払い方法による)。
    2. (2)クレジットカード決済(アプリ内のボタンから、決済代行会社 Stripe, Inc.(以下「Stripe」)が提供する決済ページを開いて行うもの)。本項目は、当方がクレジットカード決済の提供を開始した後に適用されます。
  3. 前項(1)の方法による場合、支払いは購入確定時に App Store アカウントへ課金され、自動更新の場合は各更新日に課金されます。前項(2)の方法による場合、支払いは申込確定時にクレジットカードへ課金され、以後は各更新日に自動的に課金されます。
  4. Pro は、第2項(1)の方法による場合は現在の期間が終了する24時間前までに、第2項(2)の方法による場合は現在の期間が終了するまでに、利用者が解約しない限り自動更新され、更新の都度、第1項の金額が課金されます。ただし、第8項に従い料金を変更した場合は、その変更後の金額となります。
  5. 利用者は、第2項(1)の方法で申し込んだ場合、iOS の「設定」> Apple アカウント >「サブスクリプション」からいつでも Pro を解約できます。第2項(2)の方法で申し込んだ場合は、アプリの設定画面の「プランとお支払いの管理」から「お支払いの管理(Stripe)」を開き、Stripe のお客様ポータルで解約できます(本項目は、当方がクレジットカード決済の提供を開始した後に適用されます)。いずれの方法による場合も、解約後は現在の期間の終了日まで Pro の機能を利用できますが、期間途中の日割り返金は行わず、解約に手数料はかかりません。
  6. デジタルサービスという本サービスの性質上、Pro の提供開始後の返金は、第2項(1)の方法による場合、原則として行いません。返金のお申し出は Apple(App Store の「問題を報告する」等)を通じて行われるものとし、返金の可否は Apple の規定に基づき Apple が判断します。第2項(2)の方法による場合も同様に、提供開始後の返金は原則として行いません(本項目は、当方がクレジットカード決済の提供を開始した後に適用されます)。ただし、当方が本サービスを終了する場合は第9条第3項に従います。
  7. 第6項の返金方針および期間途中の日割り返金を行わない取扱いは、法令に基づく解除・返金等の権利を妨げるものではありません。
  8. 当方は、Pro の料金を変更することがあります。料金を変更する場合、当方は、第11条の要件に従い、少なくとも変更の30日前までに、公開ページに掲載し、あわせてアプリ内のお知らせ(必要に応じてメール)で周知します。変更後の料金は、周知から30日以上経過した後に到来する更新日以降の分から適用します。変更に同意されない場合は、第4項の期限までに第5項の方法で解約してください。Apple のアプリ内課金による場合は、Apple の定める手続(値上げへの同意確認等)が併せて適用されます。

第9条(本サービスの変更・中断・終了)

  1. 当方は、利用者の一般の利益に反しない範囲で、本サービスの内容を変更・追加・廃止することがあります。契約条件の変更を伴う場合は、第11条に従います。
  2. 当方は、次のいずれかの事由がある場合、利用者への事前の通知なく本サービスの全部または一部の提供を一時的に停止または中断することができます。この場合、当方は、可能な範囲で速やかにアプリ内のお知らせまたは公開ページでその旨を知らせます。
    1. (1)本サービスにかかるシステムの保守点検または更新を緊急に行う必要がある場合
    2. (2)地震、落雷、火災、停電、天災その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
    3. (3)コンピュータまたは通信回線等の障害、不正アクセス、ハッキング等により本サービスの提供が困難となった場合
    4. (4)本サービスが利用する外部のサービス(認証・データベース・検索・AI・決済等の提供事業者のサービス)の停止・障害・提供条件の変更により、本サービスの提供が困難となった場合
  3. 当方は、本サービスを終了することがあります。この場合、当方は、次のとおり取り扱います。
    1. (1)終了日の30日以上前に、公開ページに掲載し、あわせてアプリ内のお知らせ(必要に応じてメール)で予告します。
    2. (2)予告の後は、Pro の新規の申込みの受付を停止し、終了日以降に Pro の自動更新が行われないよう必要な措置を講じます。
    3. (3)終了日の時点で、年額プランなど前払いの料金の対象期間が残っている利用者については、次のとおり取り扱います。第8条第2項(2)の方法による場合は、当方が残りの期間に相当する料金を月割りで計算して返金します(本号のこの部分は、当方がクレジットカード決済の提供を開始した後に適用されます)。第8条第2項(1)の方法による場合は、Apple の返金手続をご案内します。返金の可否は Apple の規定と判断によります。
  4. 停止・中断・終了に関する当方の損害賠償責任は、第10条に従います。

第10条(免責事項・責任制限)

  1. 当方は、本サービスの安全性・正確性・完全性や特定の目的への適合性を保証するものではありません。第4条のとおり、案内には誤りや古い情報が含まれることがあり、お知らせが届かないことがあります。見直し候補と推定節約額は第4条第6項のとおり推定または目安であり、その結果として節約できることを保証するものではありません。
  2. 当方の軽過失により利用者に損害が生じた場合、当方の損害賠償責任は、支払経路(Apple のアプリ内課金・クレジットカード決済)を問わず、利用者が Pro の料金として支払った額を上限とします。利用者が Pro の料金として支払った額が0円である場合(無料の範囲のみを利用している場合を含みます)には、この上限を適用しません。
  3. 当方の故意または重大な過失による損害には、前項の上限を適用しません。本規約の免責・責任制限は、消費者契約法その他の法令により認められない範囲では適用されず、法令上の解除権を制限するものでもありません。

第11条(本規約の変更)

  1. 当方は、変更が利用者の一般の利益に適合する場合、または契約の目的に反せず、変更の必要性・内容の相当性その他の事情に照らして合理的な場合に、民法第548条の4に基づき本規約を変更できます。これらの要件を満たさない変更は、利用者の同意を得て行います。
  2. 変更する場合は、変更内容および効力発生日を公開ページに掲載し、あわせてアプリ内のお知らせ(必要に応じてメール)で事前に周知します。効力発生日は掲載から7日以上経過した日とし、料金変更には第8条第8項の30日前の周知を適用します。
  3. 変更に同意しない利用者は退会できます。Apple のアプリ内課金による Pro は退会だけでは解約されないため、第8条第5項の方法による解約も必要です(クレジットカード決済による Pro は、第3条第6項のとおり取り扱います)。

第12条(準拠法・合意管轄)

  1. 本規約の準拠法は日本法とします。
  2. 本サービスに関して利用者と当方との間で紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第13条(分離可能性)

本規約の一部が無効または執行不能と判断された場合も、その他の部分は引き続き効力を有します。

第14条(運営者の表示・お問い合わせ)

  1. 本サービスの運営者は、小林 裕太(個人)です。
  2. 本サービスに関するお問い合わせは、次のメールアドレスまでご連絡ください。
  3. 運営者の所在地および電話番号は、利用者からの請求があった場合に遅滞なく開示します。開示のご請求は、本条第2項のメールアドレスまでご連絡ください。