第1条(取得する個人情報の項目)
当方は、本サービスの提供にあたり、次の情報を取り扱います。
- アカウント情報:メールアドレス・パスワードを、登録・ログインのため Supabase, Inc. へ送信します。Apple でログインする場合は、Apple から受け取る識別子・メールアドレス(Apple が提供する転送用のアドレスを含みます)・氏名(初回のログイン時のみ)を、Google でログインする場合は、Google から受け取る識別子・メールアドレス・表示名・プロフィール画像の URL を、本人確認のため Supabase, Inc. へ送信し保存します。Google でログインする場合は、Google のログイン用の部品により、利用者の端末から Google LLC へログインの要求が送信されます。利用できるログイン方法はログイン画面に表示します。
- ログインの記録:登録・ログイン・ログアウト等の際に、IP アドレス、端末・ブラウザの情報(ユーザーエージェント)、日時が、認証の仕組み(Supabase Auth)により記録されます。
- Apple との連携情報:Apple でログインした場合、退会時に Apple との連携を解除するための資格情報を暗号化して Supabase, Inc. に保管し、退会時に Apple Inc. へ送信します。
- 利用者が登録したサブスクの情報:サービス名、契約状態、契約経路、プラン名、金額・通貨、支払周期、契約種別、各種の日付(契約開始日・次回請求日・契約更新日・無料体験終了日・解約日・利用終了日・解約期限・再開予定日)、アカウントの名前、メモ、利用目的、タグ、解約メモ(自分で登録した問い合わせ・解約のページの URL、電話番号、解約の申し出の期限と解約したい月、手順のメモ。本人の画面にだけ表示し、他の利用者の案内には使いません。クレジットカード番号・パスワードらしい値は保存しません)、家賃などの一般的な名前で「ネットで調べる」を選んだかどうか、およびこれらの変更履歴と、契約の記録(登録・利用開始・無料体験の開始・解約・利用終了・再開の記録と、プラン名・料金・通貨・支払周期・次回請求日を変更したときの変更前と変更後の値。記録した日時を含みます)を、Supabase, Inc. へ送信・保存します。
- 利用の記録と設定:解約 AI エージェントを利用した記録(月・対象の契約・表示した案内)、解約 AI エージェント・再開ガイドから公式ページを開いた記録と「解約できなかった」と答えた記録(対象の契約・日付。同じ契約・同じ種類の記録は1日1件まで)、案内の誤り報告(選択した理由)、サービス名の入力に対して「〇〇のことですか?」の候補から選んだ組み合わせ(入力した名前と選んだサービス。次回から同じ入力をそのサービスとして扱うため)、解約・再開の案内の調査を依頼した記録(月ごと・1日ごとの回数、調査や確かめ直しの対象の契約、入力した名前。入力した名前と対象の契約は、本人の調査の結果をその契約に結び付けるためだけに使い、他の利用者には表示しません)、本人の契約ごとに調査・確かめ直しを終えた記録(確かめた結果のサービス、確かめた時刻、結果を表示できる時刻、当方側の理由〔ページを読めない・AI の不調・上限〕で確かめられなかったときにやり直す予定の時刻とその連続回数。本人以外には表示しません)、調査を待っている記録(対象の契約、入力した名前、月、待っている理由〔月の回数を使い切った・全体の予算の上限・運営による停止・1日の上限のいずれか〕)、案内の誤り報告への対応の結果(対象の案内、案内を更新したか確認したかの結果、日時。報告した本人だけが読めます)、本人が入力した名前の調査で決まった本人だけのサービス名の対応付け(入力した名前と調査で決まったサービス。他の利用者には表示せず、第2条第5号の共有の別名の登録にも数えません)、使い方チェックの回答(月ごと・契約ごとに「よく使った」「少し使った」「使わなかった」のいずれか)、見直し候補で「そのまま使う」を選んだ記録(月・対象の契約)、お知らせの設定(有効・無効、時刻、種類〔使い方チェックのお知らせを含みます〕、契約ごとの設定)を Supabase, Inc. へ送信・保存します。当方側の理由で調査の回数を戻したときは、同じ月に二度戻さないための記録を、利用者 ID・入力した名前・月をまとめて不可逆に変換したハッシュ値だけで保存し、利用者 ID や名前そのものは保存しません(第9条第3項(5))。
- 購入に関する情報:Pro の購入・復元・契約状態の確認に伴い、購入した経路・プラン・期間・有効期限・自動更新の有無・商品の識別子・取引や契約の識別子を Supabase, Inc. に保存します。購入状態の管理のための送信先は第4条第2号・第3号に記載します。
- 端末内にとどまる情報:次の情報は端末内に保存し、外部へは送信しません。
- (1)ログイン状態を保つための情報(端末の安全な保存領域)、お知らせの設定の控え、お知らせの予約(期日のお知らせ、毎月の使い方チェックのお知らせ)、運営からのお知らせの既読・通知済みの記録、アプリ内での操作の記録。
- (2)アプリのロックの設定(オン・オフ)。端末の安全な保存領域(キーチェーン)に、この端末だけで使う設定として保存し、バックアップ等で他の端末へ移しません。Face ID・Touch ID・パスコードによる確認は iOS が行い、本サービスが受け取るのは確認できたかどうかの結果だけです。本サービスは、顔・指紋などの生体情報やパスコードを取得しません。
- (3)アプリの評価を依頼する時期を決めるための記録(アプリを起動した回数、「解約できた」「再開できた」を記録した回数、最後に評価を依頼した日)。評価の画面は iOS が表示し、評価の内容は本サービスに送られません。
- (4)使い方チェックの答えかけの選択と、ホーム画面の使い方チェックの案内を閉じた月。
- (5)エクスポート(CSV)のファイル。Pro の利用者がエクスポートを選んだときに限り、登録したサブスクの一覧または変更の記録を CSV ファイルとして端末内に一時的に作り、iOS の共有シートを開きます。ファイルを保存する場所・渡す相手は利用者が選び、当方のサーバーへは送信しません。共有シートを閉じると、端末内の一時ファイルを削除します。
お知らせは端末の通知機能で行い、当方のサーバーから通知を送る仕組みや通知用のトークンは使用していません。見直し候補とこれまでの推定節約額は、第1条第4号・第5号の情報をもとに端末内で計算して表示し、計算の結果は保存しません。
本サービスは、銀行口座・クレジットカードとの連携を行わず、各サービスのパスワードその他の認証情報を取得しません。位置情報・連絡先・写真・カメラ・マイクは使用しません。広告は表示せず、広告識別子は取得しません。アクセス解析やエラー自動通報のための外部送信は行っていません。
第2条(個人情報の利用目的)
当方は、取得した個人情報を以下の目的で利用します(個人情報保護法第17条・第21条)。
- 本サービスの提供(ログイン・本人確認、登録したサブスクの保存と端末間の引き継ぎ、解約・再開の案内の表示、期日と使い方チェックのお知らせの予約、契約の記録・使い方の記録の表示、見直し候補とこれまでの推定節約額の計算と表示、エクスポート)
- 無料で利用できる範囲(登録件数・解約 AI エージェントの月の利用回数・「AI エージェントが調べる・確かめる回数」等)の判定
- Pro の購入・復元・解約状態の管理
- 不正なログイン・不正利用の防止と、本サービスの安全の確保
- 案内の誤り報告に基づく案内の改善、および「〇〇のことですか?」で選ばれた組み合わせに基づくサービス名の判定の改善(別々の3人以上の利用者が同じ入力に同じサービスを選んだ場合に、利用者を識別する情報を含まない共有の別名として登録します)
- 利用規約・本ポリシーの変更やサービスの終了等の重要なお知らせ、お問い合わせへの対応
- Apple Inc. との契約に基づく、日本向け外部購入リンクを通じた取引の報告、および税務・会計上の記録の保存(当方がクレジットカード決済の提供を開始した後に適用されます)
- 案内の調査の依頼が1人の利用者から過度に行われることの防止(1日あたりの調査の依頼数の上限の判定)、および回数・予算・停止・1日の上限により待っている調査の再開
第3条(第三者提供)
当方は、第1条に定める情報のうち、以下を第三者へ提供します。法令上同意が必要な提供については、事前に利用者の同意を得ます。
- Apple Inc.:Apple でログインした利用者が退会(アカウント削除)するときに、Apple との連携を解除するための資格情報(連携の解除のため)
本条に掲げる者以外の第三者への提供は行いません。法令に基づく場合等、個人情報保護法上認められる場合を除きます。第4条の委託先への提供は、本条の第三者提供には当たりません。
第4条(委託)
当方は、利用目的の達成に必要な範囲内において、個人情報の取扱いの全部または一部を以下の事業者に委託しています。
- Supabase, Inc.:認証・データベース・サーバー処理(第1条の情報の保存と処理。第1条第2号のログインの記録を含みます)
- RevenueCat, Inc.:Apple のアプリ内課金の購入状態の管理。アプリに組み込んだ RevenueCat の SDK により、利用者の端末から RevenueCat, Inc. へ、ログイン中の利用者 ID、App Store の購入・取引に関する情報(取引の識別子、商品、価格、通貨、購入国等)、端末とアプリの情報(OS とそのバージョン、端末の機種、アプリのバージョン、言語設定、App Store の国、Apple が開発元ごとに付与する端末の識別子〔IDFV〕、トラッキング許可の状態)が送信されます。通信の際に IP アドレスも RevenueCat, Inc. に届き、国の判定に使われます(同社は、国の判定の後に IP アドレスを保存しないとしています)。広告識別子(IDFA)は送信しません。RevenueCat, Inc. はこれらを当方の委託先として、購入状態の確認と管理のために利用し、米国で保管します。
- Stripe, Inc.:クレジットカード決済の決済代行。利用者が Stripe の決済ページで入力する情報(メールアドレス・カード情報等)は Stripe, Inc. が直接受け取り、当方はカード情報を保持しません。当方は、申込みを本人のアカウントに対応付けるため、ログイン中の利用者 ID を決済ページに渡します。また、利用者が Pro 画面の「カードでの購入を復元」を押した場合に限り、メールアドレスの確認が済んだ利用者のメールアドレスで Stripe, Inc. の顧客情報を照会します。利用者がアカウントを削除するときは、自動更新を停止するため、当方が保存している Stripe の契約〔サブスクリプション〕 ID で Stripe, Inc. に停止を依頼します。本号は、当方がクレジットカード決済の提供を開始した後に適用されます。
- Plus Five Five, Inc.(サービス名: Resend):登録確認・パスワード再設定・メールアドレス変更等のメールの送信(宛先のメールアドレスを取り扱います)
- Vercel Inc.:当方の Web ページ(利用規約・本ポリシー・特定商取引法に基づく表記)のホスティング(閲覧時に IP アドレス・ブラウザ情報等のアクセスログが記録されます)
第5条(個人データを含まない外部サービスへの送信)
- 解約・再開の案内を作るため、当方のサーバーは、利用者が登録時に入力したサービス名を次の外部サービスに送信し、各サービスの公式サイトのページを読み取ります。送信するのはサービス名とページの URL・内容に限られ、利用者 ID・メールアドレス等の利用者を識別する情報や、利用者の端末の IP アドレスは送信しません。
- 検索:Serper、Brave Search、Apple の iTunes Search API、Wikidata
- ページの読み取り:各サービスの公式サイト(直接)、Jina Reader、Cloudflare Browser Rendering
- 内容の判定:Google LLC の Gemini API
- 当方は、Apple Inc. との契約に基づき、アプリ内のリンクから進むクレジットカード決済の取引について、手数料の算定のため、Apple が発行する取引用の識別子、取引の日時・種類(購入・返金)、商品、数量、価格・通貨・税額、課税国、サブスクリプションの期間を Apple Inc. に報告します。この報告には、氏名・メールアドレス・アカウントの情報・決済手段の情報は含みません。本項は、当方がクレジットカード決済の提供を開始した後に適用されます。
- アプリ内で各サービスの公式ページを開いた場合、そのページは利用者の端末から直接表示され、各サービスの定めに従って取り扱われます。
第6条(外国にある第三者への提供)
当方は、第3条・第4条の提供・委託の一部として、以下のとおり外国にある事業者へ個人データを提供します(個人情報保護法第28条)。同意に基づいて提供する場合は、提供先の国・制度・保護措置に関する本条の情報を示したうえで、事前に利用者の同意を得ます。
- Supabase, Inc.(米国法人。データ保管サーバーの所在地: 日本〔東京〕)— 認証・データ保管
- Apple Inc.(米国)— 退会時の連携解除
- RevenueCat, Inc.(米国)— 購入状態管理
- Stripe, Inc.(米国)— クレジットカード決済(本項目は、当方がクレジットカード決済の提供を開始した後に適用されます)
- Vercel Inc.(米国)— 当方の Web ページのホスティング
- Plus Five Five, Inc.(サービス名: Resend・米国。メールの送信処理は日本(東京)の設備で行います。同社は顧客のデータを米国で保管すると公表しています)— 登録確認・パスワード再設定等のメールの送信
提供先の国の制度と保護措置
個人情報保護委員会が公表する「外国における個人情報の保護に関する制度等の調査」(令和4年1月25日公表)によると、米国には連邦レベルの包括的な個人情報保護法はなく、分野別の法令やカリフォルニア州の消費者プライバシー法等があります。
各社が公表する保護措置の概要は次のとおりです。当方は各社の公表資料と契約条件を確認して利用しています。
- Supabase, Inc.:保存時・通信時の暗号化、国際的なデータ移転に関する標準契約条項。
- Apple Inc.:管理的・技術的・物理的な保護措置。Apple でのログインでは提供情報の最小化とメールアドレスの非公開選択。
- RevenueCat, Inc.:保存時・通信時の暗号化、第三者監査(SOC 2 Type II)、標準契約条項を含むデータ処理契約。
- Stripe, Inc.:カード情報の保護に関する PCI DSS レベル1の認証(本項目は、当方がクレジットカード決済の提供を開始した後に適用されます)。
- Vercel Inc.:通信の暗号化、第三者監査(SOC2)、国際的なデータ移転に関する標準契約条項。
- Plus Five Five, Inc.(Resend):第三者監査(SOC 2 Type II)、標準契約条項を含むデータ処理契約。
第7条(共同利用)
当方は、個人情報の共同利用を行っていません。
第8条(Cookie・アクセス解析・広告・外部送信)
- 本サービスのアプリでは、Cookie、第三者の解析ツール、広告配信の仕組みを使用していません。アプリ内での操作の記録は端末内にとどまり、外部へは送信していません。
- 当方が他社のアプリやウェブサイトを横断して利用者を追跡することはありません。
- アプリから外部の事業者へ送信される利用者の情報は、第1条・第4条に記載したもの(委託先への送信を含みます)に限られます。具体的には、Supabase, Inc. への送信(第1条・第4条第1号)、Apple・Google でのログインに伴う各社とのやり取り(第1条第1号・第3号)、RevenueCat の SDK による送信(第4条第2号)、Stripe の決済ページへの利用者 ID の受け渡し(第4条第3号)です。
- 当方の Web ページ(利用規約・本ポリシー・特定商取引法に基づく表記・サポート)では、外部の解析ツール・Cookie を使用していません。
- 当方は、AI エージェントの調査の全体の供給量を決めるため、Pro の有効な契約を持つ利用者の人数の集計値(人数のみ)を1日1回保存します。この集計値は個人データではなく、利用者には返しません。
第9条(保有期間・アカウントの削除)
- 当方は、アカウントが存在する間、第1条の情報を保有します。ただし、第1条第5号の調査の依頼の記録のうち1日ごとの回数は、8日以上前の日の分を、次に調査を依頼したときに削除します。調査や確かめ直しの対象の契約の記録は、その契約を削除したときにも削除します。
- 利用者は、アプリの設定画面からいつでもアカウントを削除(退会)できます。アカウントを削除すると、当方は直ちに、アカウント情報と、利用者が登録したサブスクの情報・履歴・契約の記録・利用の記録(使い方チェックの回答と見直し候補の「そのまま使う」の記録を含みます)・お知らせの設定・購入状態の記録(解約メモを含みます)・「〇〇のことですか?」で選んだ組み合わせと調査で決まった本人だけの対応付け・調査の依頼の記録(回数・対象の契約・入力した名前)・調査や確かめ直しを終えた記録・調査を待っている記録・誤り報告への対応の結果・Apple との連携情報をデータベースから削除します。Apple でログインしていた場合は、削除の前に Apple との連携の解除を Apple Inc. に依頼します。バックアップに残る情報も、退会後30日以内に削除されます。
- 次の情報は、アカウントの削除後も、利用者 ID との対応付けを外したうえで保存します。
- (1)案内の誤り報告(対象の案内・理由・日付)。案内の改善のため。
- (2)外部購入リンクを通じたクレジットカード決済の取引記録(Stripe の請求書 ID・契約〔サブスクリプション〕 ID・顧客 ID、金額、通貨、支払日時、Apple への報告日時)。Apple との契約に基づく取引報告と、税務・会計上の記録のため。これらの ID は Stripe, Inc. が保有する記録と照合できるため、法令が定める保存期間が経過するまで保存し、その後削除します。本号は、当方がクレジットカード決済の提供を開始した後に適用されます。
- (3)アカウントの削除時にクレジットカード決済の自動更新を停止した結果(Stripe の契約〔サブスクリプション〕 ID、結果、日時)。停止できたことの確認と、停止できなかった場合に当方が手作業で停止するため。この ID は Stripe, Inc. が保有する記録と照合できるため、前号の取引記録と同じく、法令が定める保存期間が経過するまで保存し、その後削除します。本号は、当方がクレジットカード決済の提供を開始した後に適用されます。
- (4)第2条第5号により共有の別名として登録したサービス名の別名(入力された名前・サービス・選んだ人数)。もともと利用者 ID を含まず、サービス名の判定のため、アカウントの削除後も保存します。
- (5)当方側の理由で調査の回数を戻した記録(利用者 ID・入力した名前・月をまとめて不可逆に変換したハッシュ値と日時)。同じ月に二度戻さないためのもので、利用者 ID や名前そのものを含まないため、アカウントの削除後も利用者と結び付けることはできません。
- ログアウトまたはアカウントの削除をすると、その端末内のお知らせの予約、お知らせの設定の控え、使い方チェックの答えかけの選択と案内を閉じた記録を削除します。第1条第7号(2)のアプリのロックの設定、同号(3)の評価の依頼のための記録、および初回の説明を表示したかどうかの記録は、利用者を識別する情報を含まない端末の設定として、その端末に残ります(アプリのロックは設定画面の「アプリのロック」でオフにできます)。
- 有料プランの購入記録のうち Apple Inc.・RevenueCat, Inc.・Stripe, Inc. が各社の規約に基づき保有するもの(取引記録・領収情報等)は、退会後も各社において保存される場合があります。Apple のアプリ内課金による Pro の契約は、アカウントを削除しても解約されないため、解約は利用規約に定める方法で行ってください。クレジットカード決済による Pro の契約は、利用規約第3条第6項のとおり、アカウントの削除時に当方が Stripe, Inc. に現在の期間の終了日をもって自動更新を停止するよう依頼します(本項のこの部分は、当方がクレジットカード決済の提供を開始した後に適用されます)。
第10条(保有個人データの開示等の請求・苦情の申出先)
- 当方は、以下の事項を保有個人データとして公表します。
- 事業者の氏名:小林 裕太
- 住所・電話番号:利用者からの請求があった場合に遅滞なく開示します
- 代表者の氏名:小林 裕太
- 利用目的:第2条のとおり
- 利用者は、当方が保有する自己の個人データについて、開示・訂正・追加・削除・利用停止等を請求することができます。ご請求は、本条に記載する「お問い合わせ窓口」までご連絡ください。当方は、本人確認を行ったうえで、法令に定める方法により遅滞なく対応します。請求に手数料が必要な場合は、その都度ご案内します。
- 個人情報の取扱いに関する苦情や同意の撤回のお申し出も、本条の窓口で受け付けます。アカウントの削除は第9条の方法でも行えます。
- 個人データの漏えい、滅失または毀損が発生し、利用者の権利利益を害するおそれが大きい場合には、当方は、個人情報保護法第26条に基づき、個人情報保護委員会への報告および本人への通知を行います。
お問い合わせ窓口:support@onsoar.jp
第11条(安全管理措置)
当方は、保有個人データの安全管理のため、次の措置を講じています。
- アクセス制御:データベースはログイン(認証)を必須とし、利用者ごとのアクセス制限(Row Level Security)により、他の利用者のデータにアクセスできないようにしています。
- データの保護:サーバーとの通信を暗号化し、クラウドサービスの保存時の保護機能を利用します。Apple との連携解除用の資格情報は、暗号化したうえで、アプリからは読めない領域に保存します。
- 秘密情報の管理:強い権限を持つ鍵をアプリに含めず、アプリに組み込まれる鍵を検査する仕組みを用いています。
- 取扱者の限定:個人データを取り扱う者を運営者本人に限定しています。
- 委託先の確認:委託先が公表するセキュリティ・プライバシーの情報と契約条件を確認して利用しています。
- 外的環境の把握:外国にある事業者に個人データを取り扱わせるにあたり、第6条に記載した提供先の国の個人情報の保護に関する制度を把握したうえで、安全管理のために必要な措置を講じています。
第12条(対象市場)
本サービスは日本国内の利用者を対象としています。
第13条(本ポリシーの変更)
変更する場合は、変更内容と効力発生日を公開ページに掲載し、あわせてアプリの設定画面の「お知らせ」(運営からのお知らせ。重要なお知らせはホーム画面への表示と端末の通知〔通知を許可している場合〕を含みます。必要に応じてメール)で事前に周知します。取得する情報・利用目的・送信先などを変更する場合は、新たな取扱いを始める前に本ポリシーを更新し、法令上必要な場合には、事前に利用者の同意を得ます。
第14条(運営者の表示・お問い合わせ)
- 本サービスの運営者は、小林 裕太(個人)です。
- 本サービスに関するお問い合わせは、次のメールアドレスまでご連絡ください。
- メールアドレス:support@onsoar.jp
- 運営者の所在地および電話番号は、利用者からの請求があった場合に遅滞なく開示します。開示のご請求は、本条第2項のメールアドレスまでご連絡ください。